在宅勤務の肩こりや目の疲れを改善へ、花王が社員に休憩を呼びかけ (ニュースイッチ)

この記事は約1分で読めます。

在宅勤務の肩こりや目の疲れを改善へ、花王が社員に休憩を呼びかけ (ニュースイッチ)

花王は在宅勤務中も休息・休憩を積極的に取り入れた働き方の推奨を始めた。本社勤務社員を対象にリフレッシュタイムとして1時間当たり5―10分の休憩をとるように勧める。社内会議を設定する場合は、終了時刻を通常より5―10分前倒しとするように呼び掛ける。変化する働き方の中でも心身の健康を維持できる環境をつくる。 名付けて「休み休みワーク・スタイル」。こまめな休憩をとるリフレッシュタイムの活用を勧める…

プロフィール画像

日本企業はもっと休憩を呼びかけるべき。

花王では「休み休みワーク・スタイル」こまめな休憩をとるリフレッシュタイムの活用を勧めるほか、自社製アイマスクの配布を計画。会議が連続しても、休憩がとれるように配慮を呼び掛ける。