静岡の情シス顧問
ITコストとベンダー依存を整え、現場が回る情シス体制へ。
中小企業のITコスト削減・業務改善・情シス内製化を、現場と経営の間に立って伴走支援します。
Salesforceの上流支援・見積評価・開発/運用を見据えた体制づくりにも対応します
こんな課題はありませんか
- ITコストが妥当かわからない
- ベンダー任せで判断できない
- 情シス担当がいない/手一杯
- 更新・導入の優先順位が決められない
実績で証明する、3つの成果
※支援条件・対象範囲により成果は異なりますコスト・体制・運用の3点から、継続的に改善できる状態をつくります。
支援領域

支援の進め方

こんなご相談から始まります
- ベンダーから届いた見積が妥当か判断したい
- Salesforceの契約更新
- ライセンス構成を見直したい 情シス担当が不在、または一人に業務が集中している
- 内製化を進めたいが、何から任せるべきか決められない
- システム導入や更新の優先順位を整理したい
情シスと開発、経営判断の間に立つために
情シス・開発・コンサルの経験を活かし、経営判断から現場定着まで伴走します。
社内の情報システム担当として、問い合わせ対応、システム運用、ベンダーとの調整、業務改善に携わってきました。現場の困りごとと、経営判断の間にあるズレを日々見てきた経験が、現在の支援の土台です。
その後、大手システム会社で開発・運用の現場を経験。独立後はコンサルファーム案件で、Salesforceの上流支援、見積評価、教育カリキュラムの設計・実施を担当してきました。採用時のエンジニア技術評価や、チームが自走できるための支援にも取り組んでいます。
これまでに、Salesforceライセンス最適化による年間1,000万円・約60%のコスト削減、ベンダーロックインの解消と内製化、情シス運用の16時間から3時間への効率化を経験してきました。
ITの課題は、ツールを導入するだけでは解決しません。経営が投資を判断できること、現場が無理なく運用できること、ベンダーに任せきりにしないこと。この3つが揃って初めて、ITは会社を強くする力になります。
特定の製品やベンダーを売る立場ではなく、貴社の側で論点を整理し、優先順位をつけ、意思決定と実行を前に進めます。必要に応じて、Salesforceの上流支援、見積評価、ベンダー交渉、内製化、開発・運用を見据えた体制づくりまで伴走します。
課題が整理されていない段階でもご相談ください。
見積の妥当性、契約更新、情シス不在、内製化の進め方など、状況を確認のうえ対応可否と進め方をご案内します。見積の確認、契約更新前の整理、情シス不在の相談からでも対応します。
