静岡の情シス顧問
ITコストと外部任せの状態を整え、
現場が回る情シス体制へ。
中小企業のITコスト削減・業務改善・情シス体制づくりを、
現場と経営の間に立って支援します。
社内で担うことと、システム会社に依頼することを整理し、
必要な外部支援に集中できる状態をつくります。
Salesforceの上流支援、見積・提案内容の確認、
開発・運用を見据えた体制づくりにも対応します。
こんな課題はありませんか
- ITコストが妥当かわからない
- システム会社に任せきりで、社内で判断できない
- 情シス担当がいない、または一人に負担が集中している
- 契約更新やシステム導入の優先順位が決められない
ITの判断を後回しにすると、コストもリスクも大きくなります
ITコストの見直しは大切です。
ただし、必要な更新・セキュリティ対策・運用改善まで削ってしまうと、後からより大きな費用や業務停止のリスクにつながります。
特に、情シス担当がいない、または一人に負担が集中している会社では、契約更新やシステム会社からの提案を期限直前に判断する状態になりがちです。
この状態を放置していませんか?
- 契約更新の判断が、毎回期限直前になっている
- システム会社からの見積や提案を、社内で比較・判断できない
- 退職者・異動者のアカウント管理が、担当者の記憶や手作業に頼っている
- セキュリティ対策の担当者と確認の頻度が決まっていない
- IT担当者が退職すると、契約・設定・問い合わせ先が分からなくなる
- 必要なIT予算を確保できず、障害や緊急対応で想定外の支出が出ている
採用だけで解決しようとすると、初年度コストは大きくなります
たとえば、年収1,000万円のIT人材を人材紹介会社経由で採用する場合、紹介手数料が年収の30〜35%なら、採用決定時に約300万〜350万円がかかります。
給与と合わせた初年度の支出は、少なくとも約1,300万〜1,350万円です。
さらに、会社負担の社会保険料、採用活動・教育にかかる工数、採用後に業務が一人へ集中するリスクも考える必要があります。
だからこそ、「採用するか、外部に任せるか」の二択ではなく、まずは次を整理することが重要です。
- 社内で判断・対応すべきこと
- システム会社に依頼すべきこと
- 今すぐ予算を確保すべきこと
- 後回しにしてもよいこと
静岡の情シス顧問RYUが、現状と優先順位を整理し、少人数でも判断と運用が回る状態づくりを支援します。
実績で証明する、3つの成果
※支援条件・対象範囲により成果は異なります守備範囲(経験・判断力の強さ)

支援の進め方

こんなご相談から始まります
- システム会社から届いた見積が妥当か判断したい
- Salesforceの契約更新やライセンス構成を見直したい
- 情シス担当が不在、または一人に業務が集中している
- 社内で担うことと、外部に依頼することを整理したい
- システム導入や更新の優先順位を整理したい
情シスと開発、経営判断の間に立つために
情シス・開発・コンサルの経験を活かし、経営判断から現場定着まで支援します。
社内の情報システム担当として、問い合わせ対応、システム運用、システム会社との調整、業務改善に携わってきました。現場の困りごとと、経営判断の間にあるズレを日々見てきた経験が、現在の支援の土台です。
その後、大手システム会社で開発・運用の現場を経験。独立後はコンサルファーム案件で、Salesforceの上流支援、見積評価、教育カリキュラムの設計・実施を担当してきました。採用時のエンジニア技術評価や、チームが自走できるための支援にも取り組んでいます。
これまでに、Salesforceライセンス最適化による年間1,000万円・約60%のコスト削減、社内対応と外部依頼の整理、情シス運用の16時間から3時間への効率化を経験してきました。
ITの課題は、ツールを導入するだけでは解決しません。経営が投資を判断できること、現場が無理なく運用できること、社内で担うこととシステム会社に依頼することが整理されていること。この3つが揃って初めて、ITは会社を強くする力になります。
特定の製品やシステム会社を売る立場ではなく、貴社の側で論点を整理し、優先順位をつけ、意思決定と実行を前に進めます。必要に応じて、Salesforceの上流支援、見積・提案内容の確認、社内対応と外部依頼の整理、開発・運用を見据えた体制づくりまで支援します。
課題が整理されていない段階でもご相談ください
見積の確認、契約更新前の整理、情シス担当不在、社内対応と外部依頼の整理など、状況を確認のうえ、対応可否と進め方をご案内します。
