【Salesforce】数式項目で0埋めするLPAD関数とRPAD関数

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日付の月・日を文字列にするとき、1~9までは1桁、それ以上は2桁になります。

よくある要望として、桁数を揃えるために0埋め(ゼロパディング)したいことがあります。

この記事では0埋めできる関数の使い方を紹介します。

LPAD関数 前に0埋めする(左に0埋めする)

LPAD( $数値 , 2 , '0')

$数値を置き換えてください。

2桁に揃える場合は第2引数を「2」にします。5桁にしたい場合は「5」に変えればできます。

第3引数はもちろん、文字列の‘0’です。他の文字列でも詰めることができます。

RPAD関数 後ろに0埋めする(右に0埋めする)

RPAD( $数値 , 2 , '0')

$数値を置き換えてください。

例えば$数値に置き換わる値が「9」の場合は、「90」となります。

右埋めの場合の実用的な例えは、第3引数を半角スペースや「#」、「*」のような記号にすることが多いですね。

注意点

項目の型は数式(テキスト)にしましょう。数値変換すると前0は消えますし構文エラーになる。

RPAD関数は後ろに詰めていくので、数値に変換すると同じ値にならないです。

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Ryu
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情シス支援・開発・コンサルを提供するITエンジニア。転職含め10社以上経験。第二新卒から未経験でIT就職。社内SE、システム開発会社、コンサルファーム等を経ている。企画〜運用保守、フロント〜バック・インフラと守備範囲は広い。C#とSQLとSalesforceが得意。

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