【Salesforce】数式で文字列結合(文字列連結)のやり方

システム開発
この記事は約1分で読めます。

数式は数式項目、入力規則、承認プロセス、フローなどで使用できます。

数式で文字列結合(文字列連結)する方法を紹介します。

演算子「&」の使用例

AccountId__r.LastName & ' ' & AccountId__r.FirstName

例えば、参照項目(取引先)から数式で取引先名を作りたい時の使用例です。

実はAccountId__r.Nameにすると空白が返ってきます。

演算子「+」の使用例

AccountId__r.LastName + ' ' + AccountId__r.FirstName

テキスト型(文字列)の場合は、演算子「+」も文字列結合になります。

数値型の場合は加算になり、挙動が変わるのでお気を付けください。

まとめ

演算子の&か+を使えば簡単に文字列を連結することができます。

姓と名を連結させたり、年月日を連結させるなど使う機会は多いのでぜひ覚えましょう。

ちなみにconcat関数はCRM Analyticsの有料オプションで使えるみたいです(使ったことない)

演算子で十分ですね!

この記事を書いた人
サイト運営者
RYU
RYU

静岡の情シス顧問|情シス出身→大手システム会社→独立|
企業のITコスト・契約・情シス体制を整理|
システム会社の見積確認、社内対応と外部依頼の整理|
Salesforce上流・見積評価にも対応|
現場に寄り添い、ITで会社を強くする。

RYUをフォローする
システム開発
スポンサーリンク