疑われる「C++」の安全性、今後の動きはどうなる (ZDNet Japan)

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疑われる「C++」の安全性、今後の動きはどうなる (ZDNet Japan)

最近では、ソフトウェアのメモリ安全性を高めるために、CやC++ではなく、Rustなどのメモリ安全性を備えた言語を使用しようという機運が高まっているが、C++の標準化委員会はこの動きに危機感を募らせている。

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CやC++はメモリ管理を開発者がする言語なので、メモリ安全性は開発者の腕にかかってくる。メモリ安全性を重視するのならば、C#やJava等の自動メモリ管理ができる言語を使う方が良い。処理速度はC++の方が早いので、使い分けが大事。