【Windows10】パソコン購入後にすぐやるべきことはWindowsUpdateです

この記事は約3分で読めます。

まず必要なことはセキュリティを上げることです。

ここでは、Windows10のパソコンを購入してからまずやるべきことを解説します。

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『Windows Update』を実行

何より大事なことはセキュリティです!

まずは『Windows Update』を実行しましょう。

左下の検索から 『Windows Update』 と入力しようとすると途中で『Windows Update の設定』が表示されます。 下 の方法でもOKです。

Windowsキー > ⚙設定 > 更新とセキュリティ
Windows Update の設定 少ない手順で表示する方法

クリックするとこのような画面になります。

Windows Update画面

『更新プログラムのチェック』をクリックすると更新が始まります(スクショはやった後ですが)

インストールしているとこのような画面になります。

Windows Update インストール中の画面

途中数回再起動する必要があるので、繰り返し『Windows Update』の実行と再起動をして、もう更新がないという状態までもっていきます。

そのままでも良いですが、アクティブ時間の変更をしておくと、急に『Windows Update』が始まって邪魔されることもなくなるので便利です。

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Windows Defenderが有効か確認(デフォルトが有効ですが念のため)

Windows10では『Windows Defender』の機能があります。

この機能はどのような機能かといいますと、セキュリティソフト(ウイルス対策ソフト)です。

つまり、OSに標準装備されているため、市販のセキュリティソフトをインストールする必要がありません。体験版や市販のセキュリティソフトを入れた場合は 『Windows Defender』 が自動で無効になります。体験版を入れて期間が過ぎた場合は有効にするようにしましょう。

左下の検索で『ウイルスと脅威の防止』と入力しようとすると途中で『Windows Update の設定』が表示されます。 先ほどの『Windows Update』の画面から『Windows セキュリティ』でもOK

ウイルスと脅威の防止  少ない手順で表示する方法

クリックするとこのような画面になります。

ウイルスと脅威の防止

『ウイルスと脅威の防止の設定』が『操作は不要です。』となっていればOKです。

『設定の管理』をクリックするともう少し詳しい設定が見れます。

オンになっていればOKです。

ちなみにホームボタンをクリックするとこのような画面です。

Windowsセキュリティ セキュリティの概要

ウイルスと脅威の防止がチェックマークがあれば有効です。

無効になっていると×マークになります。『更新プログラムの読み込み』をすることで有効になります。

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結論:何よりも早くWindows Updateをしよう!

Windows Updateが古い状態で、最新版では防げるはずだったウイルスに感染すると大変です。

常に新しい状態にしておくことで、ウイルスの脅威から守ることができます。

何よりも早くWindows Updateをしよう!